Excel(Excel)ってなあに?

パソコン教室で

Excel(エクセル)習得!

パソコン教室でExcel(エクセル)習得!

Excel(エクセル)とは?

Excel(エクセル)とは別名「表計算ソフト」とも呼ばれています。その名の通り、表や計算をすることを得意としているソフトです。
表を作成したり、計算をするようなデータを作成するときは、Excelを使って作成します。

まずはExcelでどんなことができるか?こちらを確認していきましょう!

Word(ワード)につきましては、以下の記事にリリースしております!
よろしければ合わせてご確認くださいませ!

Excel(エクセル)ってなあに?

Excelとは、Microsoft社が開発・販売している表計算ソフトの名称です。表作成や計算することに特化しており、計算式を使ったり様々な機能が備わっています。そのため表を作成したり、計算作業のほとんどをExcelでこなしてしまうことができる非常に優れたソフトなのです!

ビジネスにおいては必須のソフトであり、国内のみならず世界中で使用されています。
一方、家庭では家計簿の作成などにも使われていましたが、最近は家計簿を作成する専用のソフトなどがリリースされているため、主にビジネス目的で使われることが多いようです。

どんな時に使うの?

Excelは計算したい事があること全てに対して使えます。
日常で数字を扱う事はすごく多いと思いますが、その計算をしたい時や管理をしたい時に「Excelの力を最大限に発揮」する事が出来ます。

個人的には、電卓を使うならExcelを使う場合もあります。
計算に必要な式や数字が、電卓と違い全て見えますし、答えも見えるのでとても便利です。

計算だけでなく表を作成するのも得意としていますので、カレンダーの作成や名簿などの住所録、スケジュール表作成などのような使い方もできまよ!

Excel(エクセル)で、何ができるの?

Excelの機能は大きく分けて以下の4つに分類します。

  • 表の作成
  • 計算や関数
  • グラフ作成
  • データベース作成

では、一つずつどんな機能なのかを見てみましょう!

表の作成

その名のとおり、表の作成です。本当にそのまんまですが(笑)

Excelは最初からマス目の状態になっていますので、データを入力して罫線(けいせん)を引くだけで表があっという間に完成しちゃいます!
もちろん見やすくするために「色をつけたり」、「文字の大きさを変える」、「表の幅を変える」などの作業も簡単にできます。

よく表を作成するときに、「これはExcelで作った方がいいの?Wordで作ったほうがいいの?」と悩まれる方も多いかと思います。実際にこちらの教室の生徒さんでもこのようなご質問をされることがあります。
ただの表だけならどちらでも構いませんが、のちのち計算をする可能性のあるものや、データが増えていく可能性のあるものはExcelで作成したほうが楽ですよ!

計算や関数

Excelは別名「表計算ソフト」でしたね!ですので計算をすることが非常に得意なのです。

いわゆる四則計算の他にも、「関数」と呼ばれる定義を入れることで、あらゆる計算やデータの取りまとめのような作業もExcelが全部やってくれます。これを人力でやったり、電卓などで計算をしていくとかなり時間がかかってしまいます。

本当にあっという間に計算をしてくれますので、作業の大幅な短縮にもなりますよ!これがExcelの醍醐味でもあります。

グラフ作成

グラフは、数値を視覚化することで「推移」や「割合」などを把握するためのものです。

手作業でグラフを作成するのは非常に大変なことですが、Excelだとこれもあっという間に完成してしまいます!作成するだけでなく、グラフのグラフィックやデザインなどの機能も備わっているので、お好きなグラフが簡単に作成できますよ!

データベース作成

データベースとは、ざっくりですがたくさんのデータの集まりのことを言います。身近なところですと年賀状住所録ですとか、顧客名簿とかですかね!
このような大量のデータの集合体を「データベース」いいます。

Excelではこのデータベースの作成や管理なども優れています。たとえばデータの並べ替えや抽出、データの整理や計算も簡単に行うことができます。

このようにExcelは、人の手で行うととても大変で時間がかかる作業を、一気に片づけてくれる高機能で優れているソフトなのです!
いろいろなところで使われている理由がわかりましたね!

パソコン教室でエクセルを習得する場合どこまで習えばいい?

では実際に「Excelが必要になった!」「仕事でExcelを使う部署に異動になってしまった!」「Excelを使ってみたい!」などなど、Excelが必要になったとします。

高機能が故に複雑なところもあり、苦手意識が多い方や、難しいと思われている方が多いですね!
独学で学んで習得できればそれにこしたことはありませんが、今回は「パソコン教室に通う」ことを前提としまして、「どこまで習得すればいいの?」という部分をみていきましょう!

どのあたりまで習得すればよいかを考察

前述のとおり、Excelは高機能・多機能が故に複雑な部分も持ち合わせています。

実際にパソコン教室に通うこととした場合、最初の教室との面談や、無料体験時に「どこまでを目指してますか?」「何のためにExcelを習得されたいのですか?」と聞かれるかと思います。ですのであらかじめどこまでの習得を目指せばいいかをある程度ご自身で把握しておくとよいですね!

  • 趣味や日常生活のために使う
  • お仕事・実務で使う
  • 就職・転職活動のためや、備えとして

上記のために学ぶということが多いかと思います。では実際にどこまで習得すればよいかということですが、ズバリ「全部」です(笑)

これはよく生徒さんにもお伝えするのですが、「WordやPowerPointと違い、Excelは全機能の中から最短ルートを探す」ということが重要となってきます。
WordやPowerPointは、だいたいが「これをするにはこの機能」といったように使う機能が目的によって限定されます。一方Excelは、「機能を組み合わせて使う」ことや「これをするには何の機能を使えば一番早いか」などと、いったん使う機能を考えてから操作をしていきます。ですので「Excelの機能の知識量で、道のり=かかる時間が大きく変わってくる」と言えます。

このことから、一通りの機能を習得しておくことをオススメします!

とはいえ、時間の関係やご予算の関係で「必要最低限の内容で」といったところもあるかと思います。
次にその部分に合わせてみていきましょう!

趣味や日常生活のために使う

一般的に趣味や日常生活でExcelを使う場合、「家計簿」「簡単な帳簿」「住所録」などかと思います。

表を作ることができ、ある程度の見栄えも整えることができ、そして計算式(四則計算や合計)を作れれば問題ないですね!

上記①と②あたりをご参考にどうぞ!(クリックすると該当箇所へスクロールします)

お仕事・実務で使う

お仕事や実務でExcelを使う場合、前述にもありますが「ひと通りの機能を習得すること」をオススメします!
このあたりをご参考にどうぞ!(クリックすると該当箇所へスクロールします)

繰り返しになりますが、Excelは「全機能の中から最短ルートを探す」ことをまず最初に考えてから操作を行います。お仕事は「正確さとスピーディーさ」を求められることから、このことが一番重要になってきます。

目的地へ向かうとき、何が一番重要かを考えてみてください。「最短ルートで短時間で向かう」ことが重要ですよね!
目的地へ遠回りをすることは基本的にはないですよね(笑)それと同じと思ってください!

③ 就職・転職活動のための備えとして

今の時代、就職や転職にはパソコンスキルが必須になっています。特にパソコンスキルで必要なのがExcelですね!

Excel=事務職と思われる方もおおですが、業種・職種問わずExcelを利用していることが多いです。実際に通われている生徒さんでも、事務職でない方も大勢いらっしゃっています!このことからもExcelはどんな業種でも使われていることがわかりますね!

では備えとしてはどうでしょうか?備えるというのは相手がどこまでを求めているのかがわからない状態です。Excelの全機能を"10"とした場合、"8"でいいのか"5"でいいのか、はたまた"2"程度でいいのか…これはまったくわかりませんよね!
ですので備えるのは"10"、すなわち全部を備えておくことがよいです。

問題となるのは「いくらExcelは何でもできます!と伝えても、相手にはそれがわからない」ということです。
ここで説得力を持たせるためには「資格」を提示することです。「資格=証明」です。証明は嘘をつきませんよね!

このようなことから、備えというところで言いますと「資格取得」をゴールとされるのがベストかと思います。
Excelの資格にはいくつかありますが、一番メジャーなものは「MOS」という資格です。こちらはExcelを開発・販売している「Microsoftが主催している資格」になります。

「MOSってなあに?」と思われた方はこちらも合わせてどうぞ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
Excelってとても便利で役に立ち、いろいろなところでも使われているソフトということがお分かりいただけたと思います!

パソコン教室であれば、必ずExcelの講座は実施しています。ぜひご自身の目的に合わせ、Excelのスキルアップを目指して頑張ってくださいね!